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スピード・レーサー
2008年07月14日(月)
CGとかウォシャウスキー兄弟とかそういうのが全面に出てるけど
これは家族愛がメインテーマ。
ちょうどMr.インクレディブルのような映画だなと
これが初見の感想。


あ、ここから先ネタバレありです
というかネタバレしかありませんのでご了承を。


家族愛というのをメインにおきながら
ツッコミどころ満載な笑いのツボが散りばめられてます。
小さな子供でもわかる類のそれから
大人にだけわかるくすっと笑えるそれとか。

つかだいたい
キャストの名前からして私にはツボ。

スピード・レーサーって名前って、おかしいやん(笑)
さらにヒロイン
トリクシィて。
トリニティのパクリみたいやん(笑)っていうかパクリやん(笑)
さすがウォシャウスキー兄弟(笑)
で、そのトリクシィが家族かのように朝も夜も家にいるのが可笑しい。

あと、チョコレート工場以上に映像がカラフル!
インテリアや街の風景もそうだし
キャストの衣装もとにかく色がクレヨンみたい。
スピードが青ならトリクシィはピンク、
パパが赤でママがオレンジでスプライトルが黄色みたいな。

そして何より紫好きなローヤルトン
自分の服も従業員も社内も自家用機もレーシングカーも
そこらじゅう紫(笑)
そこも紫かいっとっていいたくなるほど。(でもそこまで紫で嬉しいみたいな)

まぁソダーバーグが東京的な洒落た笑いなら
こっちは大阪的なベタな笑いかな。
でも、ブラックな笑いではなくて
日本で言うなら三谷監督とか堤監督的な細かい笑いがあって
この手のクスクス感が私は大好き。

だいたい兄弟の年も離れすぎ(笑)
お兄ちゃんのレックスとスピードだって10くらい離れてそうなのに
スピードとその弟のスプライトルだって10くらい離れてそうな設定。
パパとママ長きに渡って頑張りすぎ(爆)
さすが、パパは元レスリングチャンピオンだけある(笑)

あの忍者のくだりも最高!
くだらなさ過ぎ(爆)
くだらないといえばローヤルトンのレーサーの育成方法も(爆)
と、笑いのツボは数知れず。

で、核となるストーリーは、ほんとにほんとに家族愛。
観るのが3回目ともなると
冒頭のロッカーで貧乏ゆすりをしてスタートのときを待ってるスピードの姿で泣ける。
彼の思いを知ってるから。
最初のレースでレックスの記録を抜けてたのに
わざとゴール直前でアクセルを緩めるスピード。
レックスへの思いが、それもスピードだけでなく家族の思いが、
このシーンぐっとくるんだよねぇ。

あと、ママがスピードを励ますシーン。
スピードの部屋でベッドに座って優しく語るんだけど
S・サランドンが演じてるママは理想のママ像みたいな感じで
すごく温かくて優しいママで、
もう、ここいつもママ目線になってしまって(あんなに胸はないけど)
涙が出てきます。
ママの方が共感しやすいってのもなんだか悲しいけどね(苦笑)

あとね、レックスが出て行く時
「二度と戻るな」って言ったパパ。
それをずっと後悔しててパパはずっと苦しんでたんだと思うの。
だから、スピードが家を出ようとしたときは
「ドアはいつでも開けておく。いつでも帰って来い。」って。。
泣けるやんかーーー。

まぁこの後、んなあほな!って展開になるんだけども(笑)
そういや、ハルコも面白いキャラ設定で(笑)
ノーメークのときとのギャップも見どころ(笑)
さらに言うならトゴカーン一族って一体、母国はどこ?
韓国?中国?日本?みたいな(笑)
こういうの、ハリウッドでよくあるそのへんはみな一緒みたいな感じ?(笑)

子供でも全然観れるんだけど
今と過去、時系列が入りくんでてその辺がこどもにはちょっと難しいかも。
どっちかっていうと大人の方が泣いたり笑ったりしやすい映画だなと思う。

以下は仁ファンとしての映画の感想。




【More・・・】

スピード役にピッタリだと思って赤西くんを選びました
ていうような記事を読んだとき
はじめほんとに、なんで?なんでレーサーなのに仁なん?と思った。
うわべだけのもんくか的に思ってたんだよねぇ。

ところが、
映画を観て、

家族思いなところ
権力に屈しないところ
信念を貫くところ
芸術的な才能を持ってるところ
観るものの心を震わせるところ
多くの敵に立ち向かっていくところ
で、それができるのも信頼する家族がいること

もうね、途中から仁だかスピードだかわからなくなる(笑)
台詞の全てが置き換えられて
涙が溢れてくる。

レース界は簡単には変えられないかもしれないけど
彼は見るものの心を変えていく

仁もそうだなと思ったりするやん。

スピードの長めの台詞のシーンとか
ちょっと目を閉じたりしちゃうんですよ。
いや、ほんまにエミールには申し訳ないけど。

だけど
もうね、たまんない。

大好きな仁の声が映画館に流れてる。
なんて心地がいいんだろう。
セクシーボイスだから?
ううん、それだけじゃない。
なんともいえない
安堵感、ドキドキ、儚さ、切なさ、
好きな人の声って全てを持ってるんだろうな。
一日中でもこの音の中にいたい気分。

次、映画というお仕事に仁が関わるときは
きっと音だけではないだろう。
未来は果てしなく広がるわ~。
【編集】 |  22:38 |  speed racer  | CM(5) | Top↑
コメント
●☆コメントレス☆
>miwaちゃん
なるほど(笑)
でも、仁って歌詞の世界やドラマの世界にしかないと思えることを
現実として生きてるんだよって思えるのよね~


>ちゃおちゃん
何回でもどうぞ^^

ほんとにいい映画だ!
今日も朝から行きたかったんだけど
Jから届き物(代引き)があるので断念。

今週末から夏の大作も始まるし上映があやしくなるので観るなら早く行かないと!!!だよね。
tomo |  2008.07.16(水) 08:47 | URL |  【編集】
何回もごめんね~
実は、今日も観に行ってきて、私も三回目!(笑)
観客は、10人くらいしかいなかったから、
なんか、仁の声を独り占めできるかと思うくらい
贅沢な気分で、仁の声に浸ってきたよ!!

tomoちゃんの言葉を思い出しながら、
観ててんけど。。。
あの家族愛には、何回見ても泣けるね。。。
私もあのお母さんとのシーンとか、お父さんとのシーン。。。
あと、レックスとのシーン。。。

それから、最初にローヤルトンさんのとこで、
レックスがいなくなって、家族が。。。って話すとこで
もう泣けてしかたないのよね・・・。

やっぱり、エミールは仁!ホントに仁に見える!!
錯覚するくらい重なるのよね・・・。
ホントに素晴らしい映画だわ☆
また、観にいこうっと(爆)
ちゃお |  2008.07.15(火) 21:55 | URL |  【編集】
旅の涯には~だ
miwa |  2008.07.15(火) 15:06 | URL |  【編集】
●☆コメントレス☆
>ちゃおちゃん
ワーナー側がここまで知った上での人選だったのか
それこそ権力によるものなのか、真実はわからないけど、
そんなことはどうでもよくて(まぁ勝手)
ファンが、観て、
あぁ仁だ…って思ったことがすべてで。
あ、私にはね。

後半なんて、本当にエミールには申し訳ないけど(いい人だけに)
なんか、あれは仁、
仁なの!
だから、タレントが声優をやるのはちょっと…って話にもなるんだけど、
ファンには仁とスピードがかぶり過ぎる~
グランプリで周りが敵だらけのとことか泣けるもん!
tomo |  2008.07.15(火) 00:03 | URL |  【編集】
私も、なんで、仁が選ばれたのか、すごく
気になってたんだよね。。。

映画もマッハGOGO的なものしか、想像してなかったし・・・。
ここまで、仁と重なる映画だとは、思ってなかったし。。。
どこまでも、仁を想いながら、声が聞けるというのは
こんなに幸せなんだね。。。

今度、映画館で仁に会うときは、未来が
どんなに輝いてるんかなあ。。。
広がってく夢って、ホントうれしいね☆
ちゃお |  2008.07.14(月) 23:51 | URL |  【編集】
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