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テラビシアに架ける橋
2008年01月25日(金)
terebisia

ほぼ地元の映画館で行われた試写会が当たって
観てきました。

試写会が終わって帰り車に乗って時計を見たら
8時49分。
慌ててTVを点けMステを確認!
来週の出演者に
KAT-TUNの名前を確認。

よしっ( ̄へ ̄) v


映画の感想は明日から公開ということで隠します。
ネタバレあります。

【More・・・】

**************************








ストーリーは
いじめられっこで友達もいない男の子が
ある日隣りに越してきた元気で明るい女の子と友達になって
毎日楽しく過ごせるようになるんだけど
事故で彼女は突然この世を去ってしまい
そんななかで人として成長していくみたいな話。

彼女は妄想癖がある
というかよく言えば想像力豊かで
見ただけで物や人を判断しない、
ちゃんと中身をみれて自分で判断できる子。

かたや、少年は、絵が得意でいつも絵ばかり描いている。
家庭はちょっと貧しい。
そして、姉二人に妹二人の五人兄弟。
いつも自分だけ父に愛されてないと思っている(と思う)。
でも、お父さんにしたらたった一人の男の子だから
そしてお金に困っている現状なんかもあって
甘やかしたくないと思ってるだろうし
絵なんかやめて堅実にお金になる仕事をして欲しいと思っていたんだと思う。
そして自分に財力があれば思う存分息子の好きな絵を勉強させてあげられるのにと申し訳なく思っているのかもしれない。

たった一人の友達が死んじゃって
それを受け入れられない少年の姿とか
その死を自分のせいと責める姿とか
前に進もうと必死な姿とか
まだ子供なのにそういう苦しみと戦う姿は

そりゃぁ、普通に号泣もんです。

おすぎじゃなくても泣きます。
春はツアーもないし子供と映画なんてのもいかがでしょう。
高学年以上なら十分楽しめます。

ファンタジーは苦手な私ですがこれは大丈夫でした。
ん?妄想だからか・・・(爆)
【編集】 |  22:23 |  movie  | CM(0) | Top↑
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