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Meツアー グランキューブ大阪 20150709.10
2015年07月20日(月)
【注: ネタバレのみです】
【誤字脱字お許しを〜】




オープニングどんなんかなぁ〜とワクワク。
1日目は2階で、実は字幕が良く見えなかった。
なので、潔く諦め映像に集中することに。
英語わからないから字幕のない洋画観てる域。
でも、仁くんがアンドロイドみたいで、それも産まれたて、で、音楽知らなくて、それをインストールされる、という設定なのかなと。
私の中では、ターミネーターとか、マトリックスとか、トータルリコールとか、そんな類の映画が浮かんだ。
が、オープニングはハリウッド映画でよく見る凶悪犯が着せられてるやつ着てて、羊たちの沈黙のレクター博士とか、いろんな映画のヤバい囚人が着せられてるあれ。
どうやら産まれたては錯乱してる模様←勝手な思い込み
2曲目までは映像の続きな感じも強く、歌というよりミュージカル要素も強く、とにかくステージに釘付けになった。
3曲目でセンターに置かれたスタンドマイクに手をかけついにジンドロイドが歌いだしたー!って感じだった。
私は何よりも歌が好き。
もちろんダンスも好きだし、女性ダンサーバックで踊る仁くんはそれはそれは色気があって柔らかでしなやかでほんと艶やかで一挙手一投足に溜息が漏れるし、男性ダンサーバックで踊るときは強さと逞しさと優しさとワイルドさもあって男友達といるときを想像させるような楽しさが見えるし、とにかく真ん中で踊るのがほんとに様になる人だと思う。
かと思えば、第一声から噛むMC、自分で広げたくせに納められなくなる話、Jip'sの誕生日と自分の誕生日を一緒にしたかったとか、これ、君の誕生日にプロポーズしたくてみたいなのと同じノリやんかー!そんなMCももちろん好き。建前やリップサービスがほぼない仁くんだけにどの言葉もまっすぐ心に刺さってくる。届いてくる。
そう、ビジュアルもシルエットも仕草も全て好きだけど、その中でも私は何よりも歌ってる仁が好きなのです。
3曲目にマイクからはっきりとじんの歌が聴こえてテンションが上がるのをはっきりと感じた。
そして、日本語詞の曲に移るときに、そのジンドロイドに日本語をインストールさせるというとこらへん、流れとして、一つのストーリーとして、あ、うまいなぁ〜と思った。
2日目最初少し声キツそうだったんだけど、ミアモル2番髪かきあげて苦痛の表情見せたとき、キターーーーヤバーーーーい私の好きな表情生でキターーーーと、絶対ここ後で書き残そうと思って忘れないでおこうとしばらくミアモル2番ミアモル2番と心の中で唱えたし。
ミアモル、ノリ易いし上がるし好き。だけど、前回のジャケ写のままの姿を再現したミアモルの方がビジュアルインパクトは勝ってたわ。あれは衝撃的刺激的だった…
衝撃的と言えばトロッコ‼︎
ネタバレ御断り派の私はそんなんあるとは夢にも思わずただただ興奮した。
そして、あの頃自分だけ乗らないようにしてたこととか、トロッコ上でのあんな表情とか、それこそ走馬灯のように蘇ってきて、1日目は2階だったから、少し客観的に。そして次の日の席がトロッコ道からすぐだと確認もしーの。
こんなん知ってしまったからほんとにいやらしいことに2日目トロッコタイムに気持ちが持ってかれてるとこもあって。
長いことコンサートに行ってれば皆さん何度かトロッコ通る席とか当たったことあると思う。時には俗に言う神席もあると思う。
でも、なんだろう、今回はまた違う感情もあって。それが喜びなのか嬉しさなのか変態MAXなのか安堵なのかちょっと自分の気持ちがわからないんだけど。
元々はそういうファンサービスをされてる先輩方を間近で見てきたんです。そういうこと自体は本来は嫌いではないんだと思う。ただカトゥーンの時は色々ひどいこともあったから、それが自分に対してだけでなく、いや、自分に対してだけなら別に大丈夫だったのでは。他メンに対しての色々の方が辛かったんじゃないかなとか、はいはい出たよ出たよ。買いかぶり出たよ。わかってます。思い込み買いかぶりであると言われる事はわかってます。
が、
全く的はずれではないと思ってます。疑ってません。
2階から見てたらモッシュとかキュウソの人とかがダイブするあれみたいで多少のもみくちゃも楽しそうに見えたんだけど、ま、お客さんが怪我しちゃうとできなくなっちゃうんで、まだまだツアー続くし、トロッコ楽しみにしてる人もたっくさんいるだろうし、事故だけないよう祈ります。
全ての事は腹八分目が大事!
それにまだグランキューブあるし、なくなって欲しくないし。(そこかよ)
せっかくトロッコも作ったのにもっともっと使わないと!

あ、DVD出るって言ってたなぁー。←予約早く
こう言うのもほんとはすぐ出したいのにいろんな圧力とかあって出せないんだろうか…とかすぐそっちの方向で考えてしまう(^^;;

後残したい事…
あ、うーららのライトの凄さ!!!!!!
これは2階席の人にしか見れない景色。
1階でもライトが上下するのはわかるけど、2階で見るそれの素晴らしさは1階の非じゃない。
細かく立ち位置とか決められてるんだろうな。
ライトを遮らないように綺麗な動き、前後左右上下のライト全てを操ってるかのようなジンドロイドに驚く。
ライディングと言えば、LMTTU(あってる?)の時は天井にバラが咲いててスクリーンから繋がっててMVの世界観そのまま。
家族であったり、恋人であったり、いろんな大事な人にいろんな人に共感できるように作ったみたいな事話してて、ソングライターだなぁとしみじみ思ったりして。
ライディングと言えばこれも。
ライオンハート。足元ふわーっとスモークでいっぱいになってじんくんのバックからライトが射して、これも2階席からの方が綺麗かも。
召された。あの光景は完璧に召された。
イエゴーの時のeternalも宇宙に浮かぶ仁さまのような演出で綺麗だったけど、今回も良かった。
あの景色とメロディと歌詞がぴったりで自然と心を打つ、そんな優しさに満ち溢れてた。

その後の
Music create Emotion.
Emotion create Music.
Music is Emotion.

え!三段論法!
そして日生と書いて星(スター)的な!!!!!!
とか思ったけどすごく響いてるんですよ。
後付けなのか最初からなのかほんとの事はわからないけど、Meってただの自分大好きのMeやなかったんや。深いな。いつも思わぬところで深いのが赤西仁。

そしてラストはアイナルホウエ。
個人的にこの歌は泣き歌で、メロディラインも琴線に触れるし、サビのダンスも琴線に触れるんです。
ただでさえそんななのに、美しいライオンハートからのSEからのアイナルホウエは
涙線決壊。
結局終わった後は素敵な舞台観たなぁって感覚にもなってた。
できれば再来年くらいに友仁みたいな事やりたいって言ってた。
彼はほんとにエンターテイナーなんだなぁ。




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