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JIN AKANISHI ファンミーティング 120107
2012年01月08日(日)
雪による新幹線の遅れっていうのがやっぱり気になる季節。
11時からだし
10時には現地で待ち合わせもしてるしってことで
新大阪6時13分発、新横浜8時20分くらいに着く新幹線に乗車。
おかげさまで新幹線は遅延することもなく終始順調に走り、定刻に到着。
早く着いたからグッズでも買うかと思ったらグッズはすでに2時間待ち、開演に間に合いませんときた。
8mの仁さんに見惚れながら撮影して
これってペラペラのじんさんが畳まれてトラックに乗ってここまで運ばれてきたのねーって思ったら
やけに可愛く思えてそんなことすら萌え。←テンション高い証拠
そんなことをお久しぶりな仲間たちと話しながらのなんだか無駄に余裕の1時間半(笑)

11時の回はセンター席だったけど20ブロックで(この20ブロックが後にうお!なことになる)正直肉眼で観るには遠かった。
けどそんなことマジどうでもいい。
ライブの匂いがする会場に入ったら一気に興奮する。

OP
スクリーンに
JIN AKANISHI
IS
BACK
って映し出されて、あ、そうか、日本に帰ってくるのが久しぶりなんだよねとか改めて感じた。
だって日本にいようがライブとかってどうせ年に一度。
会える回数なんて変わらない。
以前のように先がどうなるんだろうとか大丈夫だろうかとかもやもやしてた頃とは違って
今は仕事面でも先が見えてるし、
何より仁の気持ちも知ってるからすごく安心感に満ち溢れている。
普段いろんな映画見たり音楽聴いたりドラマ見たり舞台見たりしてても
ずーーーーっと仁のことを応援していくんだろうなっていう確信みたいなものが自分の中にある。
だから日本にいようがロスにいようが
メディアに出ようが出まいが私にはどうでもいい。

で、エピソードシリーズの映像とかPVのメイキングの映像とかしばし流れて
で、そのときに聴いたことない、けど、このボーカル仁だよね?!って曲が流れてた。
きっとアルバムの中の曲なんだろうな。
ちょっと民族調の打楽器のような、そんなリズムだなと思ってたんだけど
曲作る時に、最近コンガにハマってるって言っててものすごく納得した。
この曲のメロディすごく好きだった。
アフリカンというかタヒチというかジャマイカンというか
そんな私的イメージ。

TEST DRIVEで仁さん登場
始まりはライティングが暗い上にメインの真ん中のスクリーンにも映らないからよく見えなかったんだけど
で、本人もちょっと紗の中みたいなとこにいるし(笑)
終わりの繰り返しのとこでライティングが一気に明るくなって中央スクリーンにも大きく仁が映り
会場が悲鳴となった。
この辺のライティングの感じ、仁が好きそうだなぁって思った(笑)
音源でしか聴けないと思ってたこの曲を(なんとなく勝手に)
生で聴けるとは。。
ありがとうって思った。
仁には常に感謝の気持ちでいっぱい(笑)

あ、1部はベージュのハットに黒VネックTにジャケットにデニムだったと思ったけど
2部では黒VネックTにグレーのパーカにニット帽にカーキのパンツ(左だけ軽くたくし上げ)だった。
お色直し?私服に付き汗かいたから着替え?

2曲目eternal
歌いだし、好きとか嫌いとか~のすって言うたくらいでスモークまみれになって咳込んで音楽が止まる。
一瞬!!!大丈夫?!?!と思ったけど
仁が
「スタッフさ~~ん・・・・ちょっとスモークが多いんですけど。。。。。。。」
と控え目に仁らしく申し訳なさそうにスタッフにダメだしを言うたところで

あ。小芝居か。
と。
もし本当にスタッフのミスだったら仁なら決して音楽を止めてとは指示しない。
スタッフのミスを演出に見せるように続行するはず。絶対人を責めない。
かいかぶりでもなく思いこみでもなく、こうするだろうという自信あるもん^^

で、申し訳ありません・・
とスタッフさんらしき声が聞こえるんだけど
このスタッフさん、やたらええ声やんかー!!って思ったら
後に紹介されるんだけどこのファンミのMCを助けてくれるDJのデイブさんなんだけど。

仕切りなおすと今度はスモークがめっちゃ少なくて、
またやり直すと今度はB'zばりキプフェなみの特効(笑)

3回てんどんを楽しんで4回目にやっと歌うという感じ。

これをさ、打ち合わせの時に決めた仁のどう?こんなんどう?っていう顔を思うともうなんだかニマニマしてくる。
よくね?よくね?ってノリノリそう(笑)

2部では特効の音がものすごく大きくなっててめっちゃびっくり!!!
もちろんステージ上の仁がものすごくびっくり。
あの驚いたときの、で、ちょっとビビった時のまんまるな目(笑)
4度目、歌い始めてもまだ何かされるんじゃないかときょろきょろ挙動不審な様子でビビりながら歌ってた(笑)

eternalと言えばやっぱり神戸ラストのあのeternalが思い返されて
宇宙に浮かぶ星のようなあの演出
1番歌い終わった後の拍手、仁のオーラスだからこそのあの達成感のような感謝の気持ちいっぱいのような表情
あのeternalが思い返されてしまった。

そしてここからMC~
ロスと中継があったり
質問コーナーがあったりしたんだけど
ハットとサングラスは安心するから装着しちゃうと。
やっぱり競走馬の顔にかぶってるあれとおなじなんだな・・(笑)
仁的に言うと女性のブラジャーみたいなもんだと。
ないと落ち着かないんだって。

何といっても2部のLIVE作曲!
曲を作ってる感じをみんなにもこんな感じでやってるんだよって伝えたくてといって
(奇しくも去年同じようなことを言ってる韓流スターをみた・・)
家にあるような機材をステージに持ってきて
そして(あの!!)ZENさんもいっしょにやってきて実際にできるところまで曲を作って、できたら次回のアルバムとかシングルのカップリングにできたらいいなって。
そんな感じでやってくれたんだけど
やる前にものすごく緊張してるって。手が震えてきたって言ってた。
時間が20分くらいしかないしちゃんととは言わなくてもそれなりの形になるか成り立つかそれは不安だっただろうな。
とりあえずテーマを決めなきゃいけないから3つの中から挙手してってことで
バッキバキなパーティーソング
ものすごーーーーーーく暗くなるバラード
せっくすしたくなるような曲
ってことで会場が選んだのは3番(笑)
バカばっかといいながら笑ってる仁(笑)

で、そっからが仕事が早いの!
最近コンガに興味があるって言ってコンガをぽんぽこ叩いて基本となるリズムが決まったら
そこにトラックはこんな感じっていって音乗せて
次はキーボードでこんな感じっていってアコギの音色で音乗せて
次に鼻歌で音乗せて。
ここまでほんと早いの!
で、決まったとこからどんどん録音して、その都度録音したものを確認するために流れて
どんどん音が厚くなっていくよう様子が伝わって
で、この作業のヘルプをするのがエンジニアのzenさんなんだけど
そういうソフトがあるんだろうけど仁さんの出したい音とかメロディとかリズムとかが瞬時に形となってるの。
で、仁くん何か降りてきたのか、当初歌詞は無理かもって言ってたんだけど
歌詞も書き始めてAメロBメロあたりまで録音完了。
ちょっとムーディーで
私的脳内イメージは
南国の夕暮れ。松明なんかが灯りとなってるようなちょっと南国
浜辺で波の音もしてて
映画カクテルに出てきたようなバーで南国風ドレスを着た女性がトロピカルじゃないカクテルを飲んでるみたいな、トロピカルはあかんねん、ちょっと違う、でもカクテル系
そんなイメージ(笑)

途中でデイブさんに詞を和訳してって仁が言って
デイブさんが訳してくれるんだけど、詞がエッチすぎて訳に困るデイブさん。
でもそこはデイブさんの腕が違うので
まるでYouの英語の意味がよくわからいないよーな振りで結局本人訳させたり(笑)

「別れようと決めたんだけど最後に一回やらせて!って詞」←本人談

ざっくり和訳は
恋は終わったけど最後にやろう。恋の始まったころのように、恥ずかしがらず、声を近所にきかせてやろうよ。ピーーーーーーーーー  ワンモアタイム~

みたいな
ってどんな(笑)

で、作業しながらだから会場をほったらかしにしてないか仁さんしょっちゅう気にしてね、
ならこの企画辞めればいいのに(笑)
でもそれでもやりたかったんよね、そういうとこ好き
暇だよね?とかつまんないよね?とか、今はこんなことしてますとか言いながら
デイブさんしゃべってーとか言いながら
ボーカルまで録音して
さらにはコーラスまで録音して。

仁はそうやって会場を置き去りにしてないか気にしてたけど
少なくとも私はその作業してる仁を何分でも何時間でも、みてたかった。
好きなことを一生懸命やってる姿
「生きてる」時間がそこに流れてた
見てるだけでものすごく幸せだった
ちょうど韓流ドラマなら雪の女王で数学の難問に挑んでるテウンの姿を眺めてるボラのような
(こんな例えに誰がわかんねん!!)
メリならメリが手袋編んでる姿を見入っちゃうムギョルのような
逆もしかりで曲作ってるムギョルの横で手袋編んでるメリのような
(だから誰がわかんねーん!)
(わかってほしいから近所のヒョンビンファンに語った・笑)
(めっちゃわかりやすい!!!と共感してもらって満足・笑)
とにかく好きな人が好きなこと、しかも尊敬できることに没頭してる姿を見てる幸せな気持ちに包まれた。

きっと最後まで仕上げていつか形となって世に送り出されると思う
この過程ってすごく貴重だなって思った。

で、1月にアメリカで配信されるSUN BURNS DOWN(太陽が焼け落ちるまでmake loveって詞あり)
ま、仁はもっとストレートに
どういう意味かっていうと・・・・うーーーんんんん
太陽が落ちるまでせっくすするって歌です
だってそういう詞なんだもん!!!って言うてたけど(笑)
この曲もなかなかアップテンポでダンス系でよかった。
間奏ではダンスも披露。
2部ではあー間違えた!!!!!!って(笑)
もっとも1部でも間違ったんだけど(笑)
ステージで歌うの初めてだから緊張するって。
英語の歌詞は歌い難いって。
なんや。。。そうなんや・・・てっきり歌いやすいのかと。。。
だってあんだけKAT-TUNのときから好んで歌ってるし。
普段の会話と違って単語の伸ばすとこが違ったりするからだって。
だからすっごく歌いこまないと。とのこと。

ここで今日はファンイベントってことでサプライズを用意してます
皆さんをお見送りします
と。
いやーーーー
そんなんいらんわー申し訳ないわー
とか思った。
とか言いながら実際はありがとー!!ばいばーい!!と興奮したけども。
そのお見送り、センター20ブロックからで、
幸か不幸かしょっぱなに当たってしまい
最初だったのでテレビカメラとかカメラマンさんとかいっぱいで
うっわーまさかWSとかうつったりせーへんよな・・・・・・・と
ものすごくナーバスになったり。。
でも実際仁の前を通る時はすっかり忘れて、
じーーーーん!!!ばいばいーーーい!ってなってたり←やっぱりか
最初だったし通る人も少なかったので、仁は本当にすべての人の目をしっかり見てた。
そこにアイドルスマイルとかはないんだけど
しっかり見てる、そんな感じ。
つか、あそこはやっぱり満面の笑みじゃねーの?と思うけど
ま、仁だからあれが誠実って感じるというか。
終始笑顔だったら、そんなのじんじゃねーーーー!
そっくりさんかよくできたろう人形かと疑うもんな。。。

で、イベント終了後につーこさんが
本人が最初は握手したいって言ったんだけどどうしても時間的に無理だったので
そういう気持ちでほんとにそういう気持ちでお見送りしてますからどうかがっかりなさらずに気持ちをうけとってやってくださいとか
どうか忘れないで応援してやってほしいとか
いやいや、わかってるって大丈夫よってことを言葉足らない仁をフォローするかのように何度も丁寧におっしゃられて
仁さん、つーこさんにも大事にされてるのねとまたあらためて思った(笑)
海外から帰ってくるときつーこさんにもちゃんとお土産とか買ってんのかな?
チョコとか買ってそう(笑)
で、そのつーこさんが2部の時には
本人らしいやり方でお見送りしております。
って言うたのがね、ものすごくツボ(大爆笑)

あとはSEASONSのオフショットを映像で流してくれて
カトリーナちゃんが
木にもたれてじんをまってるのーじんちこくなのーって言ってたり
仁がカトリーナちゃんに僕にハグは?って言って催促してハグさせてたり←(笑)
カトリーナちゃんとボール蹴って遊んでたり
そのうち本気になってリフティングしたり
そんなとこ。

日本に帰ってきてから
この企画を一生懸命考えてくれたんだなぁって思ったらほんと嬉しくなる。
来場者にはポストカードサイズのカレンダーをプレゼント。
こういう、なんかくれるのってそういや今までなかったー
これも本人の発案で仁がセレクトした写真と直筆で本人の予定などちょこっと書いてあるし、皆さんも予定とか書いて使ってくださいとつーこさんが言ってて
で、実際見たら
仁の予定って自分の誕生日とアルバム発売日だけかよっ
せめてRONIN公開とか・・・
で、予定書くスペースなんてないやんとか思ったけど
本人セレクトの写真ってもっとええのんなかったん!!とか思ったけど
ま、仁らしけど
でも、めっちゃ嬉しかったよ。
どやねん(笑)

ほんとにほんとに仁の思いが詰まった
仁の精一杯が詰まったイベントだった。
座席もめいいっぱい増やしたっていってた(つーこさんが)
ほんとにありがとう。
今年も健康第一、適当に、頑張ってください!



PS お世話になった方々、ありがとうございました>私信
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