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ブラックスワン
2011年05月17日(火)
火曜はTOHOのシネマ会員デーということで
ちょっと時間が空いたんでブラックスワン観てきました。
座席はもちろん「J」列で(笑)
↑冗談ぬきでJ辺りが高さ的にちょうどいい

以下ネタバレです
たたみます



:::::::::::::::::::



【More・・・】

:::::::::::::::::

先日めざましTVで周防監督がこの映画についてのコメントで
『(本番前は)さわらぬ民にたたりなし』
と奥様の本番前の家庭でのご様子を面白おかしく語られてましたが
ほんっとにそんな映画でしたー

どんな業界でもそうだろうけど
欲望とか妬みとか多かれ少なかれ人はそういうもののなかで生きてるんだけど
やっぱきびしーーーーって感じる作品。

でもね、確かにね、恋や愛、それに反する人を憎んだり恨んだりする気持ちも
経験値にないと
説得力のある演技だったり共感できる詞が書けないんじゃないと思う。
そうなのよね。
きちんとできるだけでは人の心を打たないんだよね。
プラスアルファがあるからこそ何か強烈に打つんだよね~
だからと言ってただの不真面目では何も得られないと思うから
だからこそ10年に一人の逸材とかよくいうけど
そういうことだと思う。
すごい人ってほんとに一握りで、でもそういう人って現われちゃうんだよー

主人公ニナは
(子供の名前を仁奈って書いてニーナにしようと思ってた若かりし頃・・・)←余談すぎ
純粋で真面目で人を蹴落とすようなことはほんとはしたくない・・
だとしたら、あぁいう業界で生きるってほんとにしんどいだろうなぁー
って思いながら見てた。
でも、初日の舞台で、開花・・・舞台上でのエクスタシーを
きっと初めてのそれを知る。
そのときのシーンがあの黒鳥の羽を広げるシーンなんだけど
確かにゾクゾクしたほど見事な黒鳥だった。
黒い羽が生えてくる(ように見える)特殊効果があるけど
きっとあれなくても私の目には黒い羽が生えてくるように見えたと思う!
そしてステージの真ん中でばっさーと羽ばたく黒鳥姿にはもうゾクゾク以外に言葉が見つからない。

まぁね
5分であのメイクようできたなぁとか
翌日以降の公演はどうなっていくんやろとか
いろいろ思えど
まぁナタリーポートマンお見事の体作り!バレエレッスン!演技!!でした。

V・カッセルの外見がやけに役に合ってた≧▽≦
黒鳥にキスされた後の表情もグー!
プリンセス呼び(笑)
この人に恋してるようじゃ三流ダンサーってのもよくわかった(笑)
でも多くのダンサーがこの彼を踏み台にしてきたのかもとも。

W・ライダー
エンドロール見るまでウィノナだったなんてまったく気付きませんでした><
私の中であまりにもリアリティバイツの彼女が大きく占めてるもんで←古っ
子供の頃吉本新喜劇でマドンナ役だった中山ミホさんが大ばあさんだったり
浅香さんがとんでもない油飛ばしおばさんに変貌を遂げたように
ウィノナも年をとったのねぇ・・・ ←例えが・・・

エンドロールと言えば
エンドロールのデザインがおしゃれー
白い羽をモチーフにしたタイトルバック
白い羽の中に黒い羽がひとつ・・・
そして次第に白と黒が逆転して黒いバックの中に白い羽が一つになってた。

羽が生えていくシーンはうっかりハウルを思い出したぜ・・・

【編集】 |  15:42 |  movie  | CM(0) | Top↑
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