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Yellow Gold Tour 3011 大阪城ホール 1/21~23
2011年01月25日(火)
本来ネタバレはなしでライブに参加する派なんだけど
(なので出来る限り初日は参加したい)
今回凱旋コンだっていうからてっきりアメリカのやつそのまんまだと思ってて
アメリカの様子はけっこうあちこちで観たので
今更ネタバレがどうのこうのではないだろうと思ってたし
がっつりレポとか読んだら

!!!!!!!!

なんですって!!!!!みたいなことがあったりして(笑)



すごい!ってたまアリみた友達が皆口を揃えて言ってた。
いやいや、知ってるって。仁はいつだってすごいもん!
って思ったけどこの目で見た仁はやっぱりすごかったです、はい。。

だって、何度も言うけど12月の8日だっけ?に帰国して
そして年始2~10日はまたアメリカに行ってて
14日からのライブだったのに
あれだけのことをこなすなんて!!
私なんて曲順考えるだけでも2,3日かかりそうやのに・・

12月22日にアップされたメッセージには
凱旋ライブのリハーサルに入ってると書かれてた。
このとき皆の近くにいけるステージにできたら。。ともあった。

それ読んで私は

てっきり普通のライブのようにメインステージだけだと思ってたので
これは嬉しい誤算?!
ムビステとかあるのかな~
まさか一人フロート?
一人リフター?
一人高速トロッコ?←ないか

と12/31の日記でもいろいろ想像してたんだけど
一人リフターあった!!!
っていうかたまアリはトロッコもあった!!!
ムビステはなかったけどリフターが回転した!!!
外周はなかったけど半周はあった!!!

こういうステージのデザインとかも原案的なことは考えたりするんだろうか?
そしてこの曲はここでやってこの曲は半周を通ってとか
これはセンター花道を前進しながら、ならこんな(わぁ~お)ダンスでとか。
ライティングの構成もそうだし
始まりの映像制作とかとか
もちろんそれぞれのプロがいて出来ていくんだけど
こういう打ち合わせってどうやってるんだろう。
たったあれだけの時間でこれだけのことが出来るってほんとすごいな
それぞれがほんっとプロなんだなぁと。

そしてそんな全体を考えながら、自分のことも考えなくちゃいけなくて。

一般の方はきっと知らないだろうけど
テレビだとあれっ・・・ってことあるから勘違いしてるかもだけど
結構歌えるんです!
踊るイメージないかもだけど
意外と踊るんです!

そういうのがゆっくりでいいからみ~んなに知ってもらえたらいいなー


22日のメッセージの中に
赤西仁はこういうふうにやっていくよって発表の場でもあると思って・・
とあったけど
例えば自分がいいと思ったステージセットであったり
衣装であったり
構成であったり
楽曲であったり
バランスとか考えずにありのまま思うままやれるなら・・

こういうふうにやっていけるならすごく幸せなことだと思う。

それからうちわとかペンラとかないし
私としてもこっちの方が落ち着くー
もともとうちわとペンラのライブっていまだからいうけどあまり得意ではなかった(笑)
実は今までも一応持っては行くけどペンラなんてほぼ使わないし
カツコンで言うならリアフェのときと一昨年のペンラ文字のときくらい。
うちわは一応持ってたけど、あなたのファンよーってアピる為なんて毛頭なく
ライトが眩しいときのライトよけとか
仁が近くに来たときに隠れるための道具として使ってたようなもんで
あと、暑いとき。(笑)
なので隠れる場所がなくなったのはちょっと辛いけど
ほんとペンラとうちわなしのライブになったことは私にとっても助かるー
帰ってからの保存も実はうちわって困ってた(笑)
TOKIO兄さん達のライブはうちわないって聞いていいなって思ってたもん(笑)


さて

画と音が頭の中にあるうちに書き留めておきたいので。
続きに。
(3日間混ざってます)
(そして長いでー)


【More・・・】

最初にアリーナ席構成
だいたいこんな感じ。
 
城ホール座席図
Bブロックの中とかは自信ないけど。

最初、ジャニネでも流れてるあの映像から始まるんだけど
C・L・A・Pと言われるともうパブロフの犬状態。
条件反射で考えるとかより先にCLAPしてる(笑)
で、ジャニネではレコーディングのとこ歌ってる音はなかったんだけど
ライブの中のこのレコーディング映像では歌ってるとこもあって
で、その歌が何なのかわからん!!
知らん歌何レコーディングしてんの?!って感じ。
そしてそれがイケてるのかどうかさえもわからん(笑)

で、映像がイエゴーになったらまた手拍子して
もう、出てくる前からヒートアップ!

そしてそれが終わると仁のナレーション。
3011年の世界へと誘われる。
字幕(英語と日本語)のみの映像に仁のナレーション。
なんかこの声と同じ音のナレーションで始まる映画を観たことある気がすごくするんだけど
話し方とか音がすごく似てるんだけど思い出せない!
仁の声ってどこか切なさを秘めてるのかな・・
いや、このナレーションの内容が明るいものではないだけに
そういう音で話してるのかな
とにかく音を感じてるだけでなんだかものすごく切なかったり苦しかったり
なんか胸を締め付けられる感覚になる。
細かいこというと字体も合ってると思う。
ま、映画の字幕ってだいたいこの字体な気がするけど。

そして次に悪魔の元締めのような白塗りの仁が映像で出てきて
白塗り白塗りって書いてるけど他所では京劇とかピエロとか書いてたけど
私にはどうしても悪魔の元締めの白塗りにしか見えないんだもん。
その白塗りは多分この映画のヒール役と決めてるんだけど
そいつが
支配してやる
って言うんだけど
いやーーーっ助けてーーーーってなりつつも
この直後に出てくる仁にもうどっぷり支配されちゃって
っていうかもしかしたらこの白塗りにもう支配されてたんだな、きっと。
そう催眠術にでもかけられたようにこの白塗りに魂を吸い取られて支配されてしまったところに仁がまぁるい透明のカプセルみたなのに入ってステージ下から登場。

1曲目がイエゴーのアレンジ版で
白塗り野郎の世界観を見事に引きづってて
音が冷たいような重いような恐怖心が残るような。
ドンドンって音がまるで生贄を前にしてのなんかの儀式のような。
で、球体の中の仁にはマイクがいろんな方向からいくつもいくつも出てて
それがまるで縛られてるようにさえ見えて
身動きが取れない感じに見えて
なんか
「これは白塗り野郎に支配されてる!!操られてる!!!」
って感じで。
仁の動きが絶妙なんだよねぇ
私の解釈と仁が表現したかったことが合ってれば
仁くん、あのパフォーマンスは完璧だよ!←なぜに上目線

そしてクリモニ
これもまだ白塗り野郎の影響で音が重いの。
日生のときこんな音じゃなかった気がするんだけど・・
なんか自分が覚えてたクリモニはただ冷え切った世界みたいな冷たいイメージはあったんだけど
こんなに音重かったっけ?
ドドドンドドドンって音が響く。
ところがこの曲の中盤から何か少し溶けていく感じがして
感情を失った心にかすかに何かが芽生えたような
ピコって一瞬反応したような。
そして楽器演奏に入るの。
ドラムだったりギターだったりを
ぎこちない中にも必死に音を出す感じでパフォーマンス。
そのライティングも綺麗で
ギターだけがイエローとか(だっけ?)そしてタクトだけが薄いパープル(だっけ?)だったり
暗闇の中で仁の振るタクトだけが光ってて
気持ち四拍子のような動きをしてるんだけど
もうね、このクリモニのパフォーマンスは見入ってしまう!!
よく観たら動きとかすっごい細かいし。
止まるって仕草はもしかしたら動くより筋力いるのかも。
すごいなすごいなすごいなー仁!!って、ほんと瞬き忘れるくらい見入っちゃう。

3曲目
Magnitude
多分これで
忘れた感情ってやつも戻ってきたって感じか。
クリモニから回るリフターに乗ってるんだけど
この曲で仁が立ち上がる。
そしてクラップで会場を煽る。
前にも書いたけどこの立ち姿と言うかクラップ姿というか
これがもうね、オトコマエ以外の何者でもない!!!
クラップもさ、甲と手のひらというやつで
その叩き方一つとってもスピードの入れ具合と抜き具合のバランスが絶妙でギュインギュイン響いて。
リズム取りやすいし、メロディーが軽快だし、一気に会場が熱くなる曲だと思う!
この曲の途中で確か特効が。
(初日も2日目もビックリした。3日目は覚えてた)
で、この特効を境に一気に白塗り野郎と対決する気がするのよね~
自分達の感情で生きられる世界を切り開くんだーーー自由を手にするんだーウォーーー!!
って感じで、ちょうどグラディエーターとかトロイとかの闘うシーンがtomo脳内映像(笑)
この曲の終わりはステージ中央でダンサーさん達とも一緒になって
ようやく
こ~の 支配からの 卒業~ (by OZAKI)
って感じがしてました。
トウナァ~~イのァ~~がハァ~~~って感じでかすれて歌うのがいいわー
ここだけやけに甘くって、男らしいクラップとのギャップにキューン!!

そしてこっからどんどんヒートアップ!
Bass go boom
C L A P にはパブロフの犬だからほんと自然と手が反応しちゃって
気付く前にクラップしてる!
っていうかこれ壮行会で1回聴いただけだったのに
ま、パソコンでは何度か観たけども。
すごいねぇ~(笑)
そしてこの曲からダンサーさん達との息の合ったダンスとかも随所に観られて
C L A Pと煽られた後の群舞がステキー!!
ダンスの入り方と言うのかなぁ
体の入れ方というのかなぁ
なんかこう ゥスーーッって感じが(文字に起こせない・・・)
それが、これこれこれよーこれが仁よー仁だわーーーーっって思えてカッコよくて!!
あの抜ける感じ、しなやかな感じ、ちょいちょい遅れててもなんかいけてる感じ(え)
あれが、あ れ が 
うっとりするんですぅーー

I.N.Pと言えばやっぱり、なんと言ってもあのイントロ。
去年心寂しい時期にUTBさんのインタビュー番組のOPに使われてたおかげで毎週毎週聴いてただけに
イントロ聴いただけで心が叫んじゃう感じ。
この曲では花道(半周)をダンサーさんたちとパフォーマンスしながら歩いていくわけなんだけど
あの、仁が近づいてくるーーって感じがたまらなくいいっ!
1日目は正面あたりだったのでかなりヤバカッタ!!
目の前で♪イフユワナパーリー ウォ~ォだもん。
楽しすぎるーー!!!
2日目は後ろがいなくてこれまた気兼ねなくウォ~ォ
3日目はダンサーさんとウォ~ォ
こんな風に歌って踊って一体感味わえてほんっと楽しい!!
そして歌詞のどっかにclap your handsってあってその後のンチャンチャンチャっていう裏打ちクラップとか
ほんと楽しい曲!!


そしてふと思う。
白塗り魔王を倒した後はparty三昧なんだろうか
とか。

Oowahは揺れ!
揺れが気持ちいい!!
メロディが綺麗でリズミカルな揺れが心地よくて。
♪you say~って声が好き。
歌の最後の方のみんなで固まって揺れるのとか
きっとお客さんみんな顔がにこにこしてると思うのよね。
そしてもしかしたらステージから見たらお客さんもみんな気持ちよく揺れてるんじゃないかな!?

BODY TALK
ピンクのライトの中でスタンドマイクで歌う仁はそれはそれは

S E X Y 。

マイクスタンドに這わせる手が指が、あぅぅぅぅぅ
なんなんでしょうねぇ
あの指使いは。
とにかく 優しく、絶対傷つけないように、大事に大事に触る感じ?
ベッドの横の彼女に触れるみたいに
とにかくその仕草をアップで観たいのでついここはスクリーンガン見です。私。
瞬きする間さえも惜しんでます!!
表情はと言うとほぼ目を閉じてていい感じの角度で顔を傾けるんだなぁー
それがほんと恍惚の表情と言うべきで。。
3日目はイヤモニの調子が上手くいってなかったのか必要以上にその辺を気にして1番ではAメロからBメロにかけてくらいずーーっと気にしてたので
その直し方もメロディに合ってたりするんだけど、気にはなったかなー
だけど、これだけ歌って踊って煽って
そのあとインターバルなく始まるこのバラードを歌う仁には凄さを感じます。
顔はほんとに水をかぶってきたの?って以上にびっしょりなのに
声にはほとんどそのそれまでの過酷さが感じられない。
今までのパフォーマンスの激しさを全て忘れてしまってる私がこのときそこにいて
その表情や仕草にニヘラ~ってなってるんだよねぇ~

ときは3011年から2011年へとタイムスリップ。
ここはちょっと強引よね?(笑)
この強引さ、ドリボの少年時代に戻る感じにも似てる(笑)

でも、
たとえこのショー全体のストーリーから外れようとも
careとムラサキをファンの為に歌ってくれようとしてくれた仁の気持ちがもうすでにありがとー!!かなー。
だって凱旋ライブって聞いてたから初めはムラサキは論外っていうか、まさかとも思わなかったけど
careだって今回は歌わないと思ってもんなぁー
仁って私が思う以上にファンのためにいろいろ考えてくれてるんだぁー
いや、そういうの、ずっと前から知ってたんだけど、
ちゃんと思ってくれてるってわかってたんだけど
でも、私が思ってる以上に仁はファンを思ってて、そして歌で示してくれた。
その気持ちが嬉しかった。
careとムラサキは座って歌うんだけど
careでは顔から汗がポタポタ落ちてて
もう絶対これは言うてはあかんやろって思うけど

その汗、この小瓶に詰めてくださいー><!

(つか小瓶なんて持っていってないけど)

ムラサキではギターを抱えて。
1日目はギターを持ってなかったんだけど
あれって忘れたのか、今日はなしでやってみようと思ったのか、
わからないけど、案外後者の気はしてます。
で、がっつり弾くのかと思ったら軽めだったね。

そしてステージは3011年の世界へ戻ると
それまでのparty三昧の日々は夢だったかのように暗黒の時代になってる。
その繋ぎに仁がギターを弾く。
そしてジョウイが登場して
このシーン、すごく暗いのよー
もう、この世の終わりって感じとか悲壮感とか絶望とか
その音から感じる。

仁とジョウイの2人のダンス
よく観たら確かに多少仁が遅れてるような気のするとこもあるんだけど
私がダンスに疎いのと仁の巧さもあって素人目にはこういうものなのねってさして気にならない。
むしろ目は釘付け。
このあとかずみさんも加えての操られてるようなダンス見入っちゃう。
くいっくいっってかずみさんやジョウイくんを操る糸を引っ張ったり緩めたり
その指の使い方、角度もこれまた天性のものなんだろうなぁ~
やけにエロイ(笑)
でも、また操られる時代になってしまったってことなのかな。

A Page
捕まって投獄される仁。
(きっと海賊コンのときの檻←いいかげん)(ヘイ!チューカ!が脳裏を)

どんなに叫んでもどんなに助けを求めても誰も自分の声を聞こうとしてくれない
叫びは誰にも届かない。
フードを深くかぶって肩をすぼめて下を向いて歌う仁から
そんな感じがこの演出からしてきます。
この歌の詞もそういうことを歌ってるだけに胸がきゅーーーーって痛むなぁ・・・

そして仁は処刑へと。
亀の棺借りたのかと思わせるその棺の中に入れられて
その棺に火が・・

って演出があって赤い生地の中からラブジュのイントロと共に仁が登場。
これは助かったってことですか?
それともあの世の話ってことですか?
そんなんどっちでもいいですか?(笑)

とにかく3011年はよく飲むんですよねぇ(笑)

ここからはラブジューpaparatsーPim DomーWonder
なんだか飲んでるよねぇ(笑)

ラブジュはセンター花道を使うからB6B7あたりからはきゃーーって悲鳴が。
前から仁がやってくる光景は、
あれはこの世のおわりだろうな(笑)
目の前でgirlがヒップを突き出すあのダンスとか
あんなの近くで見たらHP1以下になっちゃうよ。。
2番になって間奏のへんでスクリーン効果というか
シルエットでやってる(?!)とこを表現するとかも大人のオシャレだなぁと思う。
海賊のころはほんとのシルエットとプレイしてたのに
いまや生身の女性。
いやぁー仁もファンも大人になったもんだ。
(ファンは老けすぎたともいう・笑)
ステージ階段から降りてくる仁はすっかり酔ってるって感じで
足元がおぼつかなく、まさにこれは

酔 拳 !

って感じのもつれそうなのにもつれない
こけそうなのにこけない
そんなステップを踏みながら階段を降りてくる仁。
ちなみに私は1日目の夜梅酒2杯飲んだだけなのに電車乗るのに走ったらなんかよく回って足にきて最寄り駅でこけたという失態・・
まったくもってどうでもいい話ですけどね、そのとき私も酔拳を修得していれば!!と思ったりして・・


仁さんはクラブで飲んでる体です。
オネェちゃんをVIPルームに呼んで両側にはべらせて飲んだくれてる体です。
本人はどういうか知らないけど
このシチュエーションはかなり皮肉ってる気もします。
どうせお前らおれが毎晩こうしてるって思ってんだろって、言ってるみたい。
そんな嫌味ではあることはおいといて、
VIPルーム化した球体の前でダンサーさんたちがダンスを披露したりしていくんですよ。
で、それをVIPルームから飲みながらねぇちゃんを両膝に抱えながら(の勢いって意味で)
笑ってるって演技の仁がものすごくはまってたりして(笑)
もちろん、そんな人じゃないのに、
ゴージャスな容姿が、そういうのに合ってしまうんだろうなぁー
最終日、3日目は一人の方が踊ったらパンツが落ちて赤いアンダーウェアー姿になって
仁さんもウケてたのでは?!

そうやってるとパパラッチが来て写真を撮られるんだけど
1日目2日目はそのダンサーさんたちがパパラッチから仁を守ってくれるのに
3日目はパンツ芸を入れた為にパパラッチから守ってくれずにとっととはけたんだよね(笑)
撮られ放題(笑)
撮られた写真たちはスクリーンに映し出されて。
ほんとにいわゆる流出といわれる写真みたいなショットを。
やるねぇー仁さん ̄▽ ̄
と思うと同時にこれまでどれだけ傷ついてきたんだろうと思わずにいられない。

そして酔った足取りでマイクスタンドに向かって始まるpaparats。
スモークと赤い照明の中で歌う仁は
前半は怒りに満ちてるようなんだけど
どこだろう。。There's no reasons~ってコーラスの入るあたりかな~
このあとのlet goの歌い方が、ここまではエフェクトかかっててこれは地声なんだけど
それだけに急に声が尖ってなくて柔らかくなって
すごく切なさとかやるせなさとか寂しさとか哀しみとかを感じるの。
そしてサビのsomeone else~からはその叫びに心が痛くなって痛くなって。
メロディーも好きなんだよねー
あっくん素敵なメロディーありがとーー!!
2日目は歌のラストにマイクスタンドに沿ってFuck uサインしてるのを確認しました。
歌のいろんなとこでしてたりもしてるんだけど。

Hey Girl
これもみんなで花道(半周)を歩きながら楽しく。
失礼な歌詞だけど、曲自体は楽しい!
今回は仁からYOU!をもらってない気がするー
老けた人が多いとかいう仁だけにほんとにこういうときもいろんなとこを見てるなぁーって。
くまなく観てるよ、あの1.5のよく見える澄んだ目でね。
この歌終わりに金テープが、アリーナに降ってくる。
城ホではスタンドでも場所によっては。
Yellow Gold Tour 3011のロゴとJIN AKANISHIと書かれてます。
金色に白い縦線が、縦と言ってもストライプではなく
縦横無尽というか、ステージから放たれるレーザーの光のように方々に向かってる感じ。

そして次のピンドン。これがまたいい!
重低音な曲でサビではINPのように会場中が同じ振りを。それを促す仁たち。
会場があったまってきたらあのダンス!!

センターを仁たちが股間を強調しながら小刻みに揺らしながら前進するという。
またほんと器用に小刻みに歌いながら揺らせるもんだ。。
仁をセンターポジションに後ろにダンサーさんたちを連れて。
なんて贅沢な画面なんでしょう!!!!!!
友達がB7に入ってた日があったんだけど、その光景を口移しならぬ目写ししてほしいくらい!
あの画は一回では見逃すというか興奮しすぎて記憶に残らないんじゃとすら思える。
Bブロックの悲鳴がそれを物語ってました(笑)
横から見る画も大概迫力ありますけどねー
その画と共に♪ピンドンっていう音も鮮明に記憶に残りました。

その興奮のるつぼからのWonder。
バイオリンの音ですか?あのイントロもお馴染みになって、聴いたら盛り上がるのよねぇ。
Wonderのリズムもメロディーも心地よくて!
そしてセンタースクリーンには見たことないWonderイメージ映像のような仁が!
撮りおろしですか?ディレクターズカット版ですか?
そこだけ映像の質も違うんだよねぇ
黒の淵にキラキラ付いたパーカのフードをかぶってもの思いにふけってるアップの仁とか
そんなんがありました。
これがやけにかっこよくてスクリーンに釘付けになっちゃう!

The fifith seasonはメロディがちょっとせつなめだからか、
けっこうみんな聴き入っちゃってる感じで
なんか妙~に嫉妬?みたいな感情になるんだよねぇー

Yellow Goldのイントロ、これもすでに定番化して
って言っても実際聴いたのは壮行会の1回だけなのに
ま、いろんなとこで使われたからかな、
ツアータイトルだからか、このイントロがきて集大成だーって気分にもなったりして。
マイクスタンドでステージの真ん中で歌う仁は大きく感じる。
そしてすっかりこの曲も自分の体の一部分のようになったんだと思う。
2日目3日目は TOKYOって歌詞をOSAKAって替え歌に。
仁は今までもよくこういうのやってくれてたけど
イエゴーでこうなるとは!!
そんなの思ってもなかったのですっごい嬉しくなった!
仁、大阪の夜楽しんでいってなー
そんなことまで考えたりして。

MP3
ラストスパートにはいい曲。
リズム取り易いし、アップテンポで群舞もいいし
私的にはしつこいけどサビのあのステップ踏みながらの小刻み腰ダンスが大変好物なので。
いい感じやったわーーー
今でも鮮明にあの振りが目に浮かぶー

で、そんなアップテンポの曲が終わったら間髪いれずにアカペラで歌いだすTipsy Love
この歌詞
僕のこと・・好きならye-oh-と答えて・・・
って詞で
こういうレスポンス、いいわ~~~
心が通じる感じがするもん。
1日目もこのアカペラの4回目、音程をアレンジしてきて
ちょっとマイナーコードな感じで歌ったの。
この日オーディエンスちゃんと歌えてたかな・・?
2日目もマイナーコードで歌ってて、みんなマイナーコードで返した気がするんだけど。。
3日目はマイナーコードな上に尺(?)がyeeeeoooohhhh~~みたいに仁さん特有のアレンジしてきて
会場の空気が一瞬、え゛・・・ってなったのを感じた。
でもそこは大阪。
街角であろうと知らない人であろうと突然であろうと
指をピストルの形にしてバーンって撃たれる真似されたら
いかなる状況であってもうっと言って撃たれる演技をするケンミン性なんで
ふられたものをスルーするわけには本能が許しません。
戸惑いながらも気付いたら完璧に歌えてたファン達。
そのあまりの完璧さに仁もすっげーってびっくりするやら楽しいやら面白いやらで
ステージで大笑い。
自分でふっといて大笑いしてるんだもん。

か ~ わ ~ いい ~~~

ほんとに大笑いしてたんだよ。
だけど、そのときの素の笑顔が、それも大笑いが観れてどんだけHAPPYだったか(笑)
あたしら、けっこうやるやろ?
だてにいろんな壁乗り越えてへんでー。
きっともっといろんなパターンを試したくなったに違いない。
と仁ファンの誰もがそう思ってます・・
最後の掛け声もほんと気持ちがあったかくなる。
Can't hear!!とかmoreって合いの手入ってほんとに幸せな時間だーたのしーって。
掛け合いってのが嬉しいんだなぁ~
会場も出演者もみんな同じ振りをして一緒に歌って
スクリーンにも会場が順に映ってみんなでこのショーを作ってるって気がする。
1日目は2列前の男の子(小学2年生くらい?)が映ってそんときはなんだか冷や汗出たけども。
once moreーーっとか言われるとコアリズムかっ!とかついつっこんじゃう関西仁だけど
そんな私でもこの曲で心がすーーーっとしていくような
怒りとか哀しみが解けていくような暖かくて優しくなれるような
そんな愛に満ちた気分になります。
恋の歌なのにね(だよね?)
締めはありがとーございましたーが多かったかな~

そしてメンバー紹介
ラストEternal。
eternalはアンコールと言う位置づけだなぁって観て思いましたね。
最後は回転リフターで。
歌が始まる前暗いステージの中に白いライトの柱が何本も立ってスタンドから見たらそれそれは綺麗でした。
リフターが上がって回転しだして2番の前くらいでそのリフターが真ん中くらいで一旦止まって
会場の照明が暗くなって仁のいるとこにだけスポットが当たるの。
その美しさはもうなんて表現したらいいか・・・
暗闇に光浮かぶ仁様。素敵過ぎるーーー!!
輝きが上品で、それでいて強さもあって。
画としても最高ではないでしょうか。。
あの美しさは永遠に記憶に残ると思う。

この曲のアウトロで決まっていう言葉。
今日はありがとうございました。たのしかったですか?
Eternalが3月2日に発売になります。
基本はこれ。
1日目2日目はciaoと言って終わったんだけど
3日目は最後初めに入ってた球体に入って下がってはけていくんだけど
「僕はボールに戻ります」
って言って帰っていきました(笑)
今までのあのパフォーマンスとは想像しがたいこういうおちゃめ加減が、
愛して止まない要因のひとつだなぁ・・

喋ると小学生並みでね(笑)※2日目亮MC参照

エンドロール
会場に来てくれた人の名前が全てスクリーンに表示されて
こういうのってなんか嬉しい。
ほんとにこのショーを作ってる一員なんだって、仁はいつもそう思ってくれてるんだって。
私の名前なんてありきたりなのでとりあえず同名でもいいわって探してみたら
かすってるのはあった(笑)
バラバラに出てくると聞いてたけど見たらちゃんとアルファベット順になってた。
大阪からアルファベット順になったようで。
順番だから探しやすいよー
で、3日間同名を探して気づいたこと。
これって3日間同じ名前が出てるよね?
3日分まとめて作ってるってことよね???
そんな感じがしました^^
そしてみんなが自分の名前を見つけて嬉しくなって最後に
仁の
I love allみたいなやつ読んで
produced by JIN AKANISHI
って見てすっごい満足しちゃってアンコールとかするのも飛んじゃうというか
しなくても満たされちゃうと言うか
いやぁーやられたな。。
でも、ほんとにすっごく楽しくて心も満たされちゃうからいいんだけどね。

【編集】 |  15:22 |  yellow gold tour  | CM(0) | Top↑
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