2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月
スポンサーサイト
--年--月--日(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
ぴあ
2009年12月04日(金)
ぴあといえば言い方は悪いけどただの雑誌で
映画誌でもなければファッション誌でもないし
だから紙も薄いしペランペランで後ろのページの文字とか透けちゃうくらい
だかなのか、それとも対談だからか
とっつきやすくて雑誌の中に調和してるとういうか
(調和してるけど突き抜けてオトコマエだけど)←これは言わないと気が済まないらしい

で、たくさんの雑誌をこれまでにもすでに読んできてるからか
なんか長年一緒に暮らしてると夫婦の顔が似てくるように
この2人もすごく似て見えてきて
仁が50になったらこんな風な外見になってるんじゃとさえ思えてきた。

そして対談の方が一人でインタビューを受けるより
全く仁に興味のない人が読んだときに
仁の印象もよくなる気がする(笑)
心を許してないとなかなか思うことが伝わらなくて、で、インタビュアーの方がもし意図じゃない方に理解してしまって文にするのと
言いたいことをわかってる小林さんが相槌を入れるのとでは大きな違いがあるというか。

で、テニスでもそうだけど
相手が上手だとどんな球を打ってもいいところに返してくれるのでいつまでもラリーが続くように
会話も相手が上手だと
ときには質問を投げかけてくれたり
共感するところは大きく頷いてくれたり
歩調が合うではないけど会話のリズムも心地いいんだろうなと。
で、どんなに親しくても絶対的な尊敬ってのが芯にあるし。
対人関係においては尊敬って重要だなと私は思うんよねぇ。


青春はある意味美しい、でも残酷。
青春はもっともAll or Nothingな年頃だからかな。

挫折
辛い経験が多いほど人に優しくなれるってのは間違いないなぁ
人の心の痛みがどれだけわかるかってのは大きい。
所謂うすっぺらくない人っていうかね。

そして私は世間のイメージが仁=挫折まみれと思われてるとは思わないんだけど
仁はそう思われてるって思ってるのねぇ


傷ついたとき包帯的な役割を果たしてくれる存在はって問いに対する答え。
「自分の大切な人間関係でした。」
でしたっていう過去形にちょっと胸が痛くなった。
確実にあった出来事を回想して答えてるであろう感じに
あぁ、あれかな。。。とか思ったり(←ただの想像に過ぎないけど)
いや、でもあれかも。うーん、あっちかも。いや、あの時だよ。
って・・・・・・・・・(想像しすぎです・・・そして大過ぎ)

誰もが否定してるようなことを
小林さんのような凄い人が
いいじゃんとか肯定してくれたり
同じ考えを持っていたりすることは
今まで自分の信念を、自分だけで貫こうとしてきたのなら
肩の荷が軽くなるような
安心するような
そういう思いになったのも頷ける。


あ、
まさかの舌打ちはなんですか!!!
って怒ってるのかビックリしてるのかわからないけど
この焦ったような記者の方の反応にはウケた(笑)
【編集】 |  09:05 |  magazine  | CM(0) | Top↑
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。